膝の痛み 症状と種類について

 このコーナーでは膝の痛み 症状と種類について説明して行きます。

リウマチ
リウマチは関節の痛みや腫れから始まる病気、当然のように膝にもその病魔は及ぶ、放って置いたら膝の関節の周囲の骨が変形したり、破壊されたりします。

変形性膝関節症
半月板など膝の軟骨に弾力性がなくなる事で半月板などが傷つき、すり減って起きる症状で高齢者には特に多い。
磨り減りの加減が進行すると、大腿骨と脛骨の間が狭くなり、やがて骨と骨とがこすれるようになり、痛みは勿論、日常の生活に大きな支障をきたします。

半月板損傷
スキーやサッカーなど膝を酷使するスポーツに多いのがこの「半月板損傷」で一種の外傷、怪我とも言えます。
半月板は骨と骨とが直接こすれないようにクッションの役割をする、軟骨で出来ていますが、飛んだり膝をひねったりする事で、軟骨に亀裂が入ったり、切れたりして関節の間に挟まったりします。
このため、重症の場合は激痛を伴い、完治するには長びく覚悟が必要です。

じん帯損傷
これも半月板損傷と同様、激しい運動などが原因でもたらされる、一種の外傷です。
前後左右の動きを安定させると言うのが、じん帯の役割ですが、急激な方向転換やひねりなど強い力が加わる事で、じん帯が傷ついたり、切れたりすると「じん帯損傷」に至ります。

ジャンパー膝
激しい運動などで大腿四頭筋(太もも)や膝蓋腱(お皿の下)に大きな負担がかかり、膝蓋腱が炎症を起こした状態の事を「ジャンパー膝」と言い、症状として膝蓋骨(お皿)の下に痛みがあります。

関節ねずみ
軟骨の一部が骨から離れ、破片として関節の中を動く状態が「関節ねずみ」言われています。

膝蓋骨軟化症
膝蓋骨の関節面の軟骨が軟化して変形し痛みを起こすケースを「膝蓋骨軟化症」と呼びます。


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posted by hizaoyaji at 19:08 | Comment(0) | 症状と種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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